学校でのトラブル対応法~連絡帳の活用と解決の為の書き方


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学校

子供の小学校でのトラブルの対応~私の方法~を参考にご紹介します。

あくまでも私の方法で、参考です。
これが絶対正しい方法というわけではありません、念のため。

連絡帳はトラブル解決に活用できる

連絡帳はトラブル解決に活用できる

子供同士のトラブル、ケンカだったり、ケガをしたり、いじめがあったり・・・学校に行けば何かしらありますね。

小学校6年間、うちも色々ありました。

4年生の時に転校したときは上級生にイジメられましたね。

これらのトラブルに対して私は連絡帳を活用しました。

 

トラブル解決のための連絡帳の書き方

自分の子供の言い分と相手の言い分をしっかり把握するため、また学校側の対応も記録する為に連絡帳を使います。

担任の先生に、

  1. 子供は「このように」と申しておりますが、自分の子どもの話だけでは一方的なので、何が原因でどのような経緯でこのようなことになったのか教えて欲しい。
  2. 相手の方はどのように言っているのか、
  3. これに対して、学校側の対応はどうするのか?
  4. 自分の子供に問題があった場合の反省点は何なのか?
  5. 相手の子供への対応について、

を、連絡帳で問いかけ、回答は連絡帳で返してもらうようお願いします。

1~5は一度に書くのではなく、状況を見て進めていきます。

 

それに対して、先生はまずは電話をしてくると思われますが、話を聞いた上で「お手数かけますが連絡帳で」とお願いします。

お互いのやりとりを連絡帳に残すのです。

連絡帳は日付がしっかり残ります。

つまり、日を追ってこちら側、学校側の対応、全てが順序よく残るのです。

 

話しだけでは「言った、言わなかった」「聞いた、聞いていない」ということが多々ありますので、それを防ぐのに文書で残すことはお互いの為にもなります。

証拠が残るので、こちら側も学校側も対応をしっかりしないわけにはいきません。

こちらの本気度もわかってもらえるでしょう。

 

子供が連絡帳を失くしたときに困らないように、この連絡帳は、コピーをとっておきます。

 

クレーマーにはならない

クレーマーにはならない

文章を書く際に重要なのは絶対に「悪質なクレーマーにはならない」ことです。
相手の反感を買うだけです。

上から目線もダメですし、感情的な文章もよくないです。

 

一方的に相手を非難するのではなく、何が原因でこうなった?を知りたい。
どのような対応をしたらいいか?を「相談」の形でまずは問いかける形から始めていました。

そして連絡帳に先生宛の「相談」を書いたあとは、対応は全て母である自分がするので、子供へはいろいろ言わないように、必要事項は全て連絡帳に書いてください、とお願いしておきました。

 

大事なのは

親子の信頼関係

何より一番大事なのは、親子でなんでも話が出来る関係を作っておくことと思います。

 

先生と子どもの常日頃の信頼関係も大切です。

特に先生に相談するときは、嘘を言わないように厳しく言っていました。

嘘があれば一瞬で信用がなくなり相手と戦えず、結果あなたが悪者になる、と言っておりました。
全力で戦うからね!正しい情報が必要よ!きっちり結果を出すからね!の姿勢を見せていました。

 

(相手からの証拠になるものはしっかり残しておくことも大事でしたね)

 

先生と親の信頼関係は、家庭訪問のときに作っておけるといいですね。

 

私の「学校関係トラブル対応には連絡帳を使う!」でした。
あくまでも、私の方法です、念のため。


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