WordPress5.0の新エディタが使いにくいので元に戻す方法


スポンサーリンク

Classic Editor

WordPress5.0(ワードプレス5.0)に更新したら新エディタになり記事がめちゃくちゃ書きにくいので、プラグイン【Classic Editor】で元に戻す方法がありますのでご紹介します。(平成30年12月10日現在)

WordPress5.0のエディタがこんなになって使いにくい!
ワードプレス5.0の新エディタ

Classic Editor】をインストールしてクラシックモードにすることで今までと同じエディタになります。

WordPress5.0を更新してすぐ【Classic Editor】をインストールする方法と、あとから【Classic Editor】を検索してインストールする方法をご説明します。

 

WordPress5.0に更新してすぐの場合

WordPress5.0を更新後に下記の画面が出ますので、『旧エディターを使い続ける方法はこちら】 をクリックすると、そのまま最下部に移動して【Classic Editor】のインストールの案内が出ます。

新しいエディタ
   ↓  ↓  ↓

インストール案内

   ↓  ↓  ↓

【Category Orderをインストール】をクリックすると【Classig Editor】を【今すぐインストール】の画面が出てきます。

今すぐインストール

下記の「【Classic Editor】を検索してインストールする方法」の4~6の手順でインストールを完了させてください。

 

 

【Classic Editor】を検索してインストールする方法

WordPress5.0を更新して、あとからクラシックモードにするときは、

1.WordPressのダッシュボードにログインして、左メニューの【プラグイン】をクリックし、次に【新規追加】をクリックします。

クラシック・エディター

 

2.プラグインの検索欄に、

プラグインの検索欄

 

3.【Classic Editor】と入力して、【Enter】キーを押します。

クラシック・エディタ

 

4.検索結果に出た【Classic Editor】の今すぐインストールをクリックします。

今すぐインストール

 

5.インストールが終わったら、【有効化】をクリックします。

有効化

 

6.【インストール済みプラグイン】の中に、【Category Order】が追加され、インストールは完了です。

インストール完了

 

今までと同じ画面で記事が書けるようになりました!

クラシックモード

 

WordPressのダッシュボードで確認

WordPressのダッシュボードの【設定】の【投稿設定】を開きます。

「すべてのユーザーのデフォルトエディター」のチェックが【Classic Editor】になっていればOKです。

設定確認

お疲れ様でした!


関連記事

令和2年度子供の支援申請受付期間一覧

母子家庭の支援制度一覧

ピックアップ記事

JR改札口

児童扶養手当受給者世帯のJR通勤定期券の割引~シングルマザーの定期券

児童扶養手当受給者世帯は、JR通勤定期乗車券(つまりJRの通勤定期券)を3割引きで購入できます。制度の内容と手続き方法についてご案内します。

おすすめ記事

ページ上部へ戻る