基本のカスタードプティング(本物のプリン)の作り方


スポンサーリンク
本物のプリン

子供も大人も大好きなプリン
ですが、焼きプリンではなく、プッチ○プリンが本物のプリンだと思っている子が多いようですね。
私も好きです!(^^)!プッ○ンプリン

我が家では、プ○チンプリンはプリンであってプティングではなく、焼きプリン(または蒸したもの)を本物のプリン=プティングと定義しています。

で、今回は、オーブンで焼く基本のカスタードプティング(本物のプリン)の作り方をご紹介します。

簡単ですので、夏休みにお子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

カスタードプティングの材料

(プリンカップ5個分)
◇カラメルソース
 ・水  40cc
 ・砂糖 50g
 ・熱湯 大さじ1

・バター(カップの内側に塗る分)

・卵  3個
・砂糖 60g
・牛乳 350cc
・バニラエッセンス 少々

 

カスタードプティングの作り方

本物のプリン

  1. プリンカップの内側にバターをぬっておきます。
  2. まずカラメルソースを作ります。
    小鍋に水40ccと砂糖50gを入れ火にかけ(強火にすると焦げるので注意)、煮詰めて火を止め、熱湯大さじ1をまぜる。
    プリンカップにできたカラメルソースを注ぎ分ける。
    手際よくしないと、カラメルソースが固まってしまいます!
  3. 小鍋に牛乳と砂糖を入れてあたためる。
  4. 卵をボウルにいれてよくほぐし、この中に3を入れ、バニラエッセンスを数適加え、漉します。
  5. 4をカラメルソースを入れておいたプリンカップに注ぎ入れる。
  6. 天板の半分以上まで湯を張ったところに5を乗せ、180度のオーブンで25~30分焼く。
  7. 竹串をさしてプリン液がつかなかったらOK。
  8. 粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やす。

焼き時間が長いと「ス」ができてしまいます。
甘さはお好みで調節してください。

 


スポンサーリンク

関連記事

ピックアップ記事

博多雑煮の作り方~アゴだし、ブリとかつお菜、丸餅で!

博多雑煮の特徴は、だしを「焼きあご」で作ることと、「ぶり」を入れること、青菜は「かつお菜」、餅は「丸もち」で焼かずに柔らかく煮たものを使うことです。福岡生まれ福岡育ちの我が家風の博多雑煮の作り方をご紹介します。ぶり、生臭くないですよ!

おすすめ記事

ページ上部へ戻る