UR賃貸住宅の申込みから契約・入居までの流れと用語の説明


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UR賃貸住宅

URのサイトを参照し、私の経験(URに入居中です)からURの申込みから契約・入居までの流れと、用語についてわかりやすくご説明します。

あらかじめ用語や流れをつかんでおくとURの窓口での説明も理解しやすいと思います。

 

UR賃貸住宅の申込みから契約・入居までの流れ

UR賃貸住宅の申込から契約・入居までの流れ

まずは、UR賃貸住宅の申込から契約・入居するまでの流れです。

1.住宅を選ぶ
  ↓ 
2.申込み(仮申込)
  ↓
3.住宅の内覧
  ↓
4.書類の提出・本申込み(資格審査)
 契約日・入居開始可能日(鍵受け取り日)を決定
  ↓
5.初期費用(家賃・共益費の日割分及び敷金)を振込む
  ↓
6.契約
  ↓
7.入居開始可能日(鍵の受け取り日)
  ↓
8.入居(引越し)

・・・となります。

それぞれについては下記でご説明します。

 

URの用語の説明

URの用語についてわかりやすく説明します。

仮申込み

仮申込

希望物件(部屋)の確保すること。

  • UR営業センター、現地案内所、URショップに行って申し込んだり、インターネットで自分で申し込んだりします。
    インターネットでは申し込めない物件もあるそうです。
  • ほとんどが先着順受付となっているので、希望の物件がある場合は、すぐに仮申込みしましょう。
  • 仮申込みは一世帯につき、一申込(1戸)となっています。
  • 内覧後に希望と違う場合はキャンセルしてもOKです。
    キャンセル料や違約金などはありません。

 

住戸の内覧

住戸の内覧

申し込んだ部屋を見ること。

  • 内覧は1回のみとのこと。
  • 内覧時は本人確認の出来る身分証明書が必要です。

 

本申込・書類の提出

本申込・書類の提出

仮申込で確保していた希望の物件を契約をするために必要な書類を提出して正式に申し込むこと。

資格確認(資格審査)に必要な書類は『申込本人及び同居される方全員の住民票の写し』、『所得証明書』『課税証明書』等です。

  • 店頭で仮申込をした場合は、その時案内されますので、その書類を提出します。
  • インターネットで申込の場合は、ネットに案内がありますが、不明なことはUR営業センターに電話で問い合わせます。

書類の審査は通常はその場で終わり、審査が通れば契約の日と入居開始可能日(部屋の鍵の受け取り日)を決めます(日程決定)。
契約の日と鍵の受け取り日は同日にはできないそうです。

初期費用の金額の案内があります。
敷金(家賃の2ヶ月分)と入居する月の日割りの家賃・共益費
※入居する月の日割りの家賃・共益費は入居開始可能日(鍵の受け取り日)から発生します。
例えば入居開始可能日が1月20日の場合
・1月20日~1月31日までの12日分の日割り家賃と共益費
・敷金(家賃2ヶ月分)

 

初期費用の支払い

初期費用の支払い

URの初期費用は
 ・敷金・・・家賃2ヶ月分  
 ・入居する月の日割りの家賃・共益費 

原則振込みで案内されます。
本申込時に払込票を渡されます(振込手数料は無料)ので銀行窓口で振込をし、契約日に領収書などの控えを持ってURに行きます。

 

契約

契約

正式にUR物件を借りる契約を取り交わすこと。

  • 契約時には、本人確認ができる書類(運転免許証等)の原本が必要です。
  • 実印及び印鑑登録証明書が必要です。
    ただし、契約者本人が契約に行き、写真付きの本人確認ができる書類(運転免許証等)の写しを提出する場合は、印鑑登録証明書は不要です。
  • 家賃・共益費の日割分及び敷金を振込のうえ、UR都市機構の指定した日(契約日)に指定のUR営業センターで契約書などに必要事項を記入して契約成立となります。

 

入居開始可能日

入居開始可能日

鍵の受け渡し日。

  • この日から日割りの家賃と共益費が発生します。
  • 鍵は団地管理サービス事務所などで受け取りとなります。
  • URでは、契約後鍵の交換工事をするとのことで、契約時に鍵を受け取ることはできないそうです。
  • 原則として入居開始可能日から1ヶ月以内に入居(引越し)するように、となっています。

 

収入確認書類の変更について

収入確認書類の変更について

平成29年4月から収入確認の提出書類が変更になった模様です。

・給与収入の場合
「前年分の源泉徴収書(社印押印のもの)」に加えて「本年度の課税証明書」または「本年度の住民税決定通知書」の提出が必要になっています。
つまり、
「前年分の源泉徴収書(社印押印のもの)+「本年度の課税証明書」
  または
「前年分の厳然徴収書(社印押印のもの)+「本年度の住民税決定通知書」
・・・のどちらかのセットが必要です。

・自営業の場合
以前は「確定申告の控え」でしたが「前年分の納税証明書(その2)」(原本)に変わりました。

資格審査の書類についての詳細はURの窓口やURサイトの必要書類についてをご覧ください。

 

以前に私がURと契約したとき窓口の方に説明してもらったことや、URのサイトやURのパンフレットなどから調べてご案内していますので、詳しい内容や必要書類等についてはURの窓口にお問い合わせください。

 

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