生命保険の保険料のカラクリ。契約は十分気をつけて!


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生命保険の保険料

私の生命保険の更新の時に実際にあったことから。

私の生命保険は更新型でしたので、更新時に修正変更することができます。

私の保険はシンプルなもので、終身保険に大型保障(掛け捨て)を上乗せして、医療保険を少額つけているだけです。

万一のときの大型保障は子供が成人したら減額または0にする予定でした。

更新前の契約をそのまま続けると、保険料がグンと上がるし、医療保険は55歳で終了となってしまいますので、この機会に見直そうと思いました。

保険料のカラクリ

設計書を作ってもらったところ、保険料は更新前より安くなっていましたが、よく見ると終身保険金の額がごっそり減らされていました。

パッと見ると医療保険は2倍になっているし、色々特約が増えて充実しているように見えましたが、実はこれらは掛け捨てなので保険料が安く、終身保険は掛け捨てではないので保険料が高いのです。

なので、全体の保険料を下げるために終身保険の保険金を下げて、掛け捨ての医療保険や特約、万一の時の大型保険を増額していたわけです。

保険契約は、一般の人にはわかりずらく、保険勧誘員さんに勧められるままに加入することがよくあるようですので気をつけてくださいね。

保険は財産です。納得がいくまでしっかりと説明をしてもらってください。

 

契約は内容をしっかり納得してから

万一のときのためのものですからと、あれもこれもと色々特約を勧められることもあると思いますが、本当に必要かどうかよく調べてみてください。

特約の名称が同じでも、保険会社によって内容や保険金の支払対象が微妙に違っていて、例えば医療特約の場合、「○○病」についてはA社は保険金が出てもB社は出ない、などの違いがあります。

初めて保険に加入するときは、数社いろいろ取り寄せてみることをおすすめします。

契約前に必ず渡される「約款」をしっかり読み込むのが一番良いのですが、実際は無理ですので別に渡される「契約のしおり」は必ず読んでおいてください。

そしてわからないことは、保険勧誘員さんによく説明をしてもらって納得の上で契約をしてください。

「契約のしおり」は保険契約の基本で特に重要な事が記されています。その内容に答えられない勧誘員さんの場合、その方からの契約はやめておいたほうが良いかも、です。

生命保険の契約は納得の上、慎重にして下さい。


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