冬至には柚子湯(ゆず風呂)で家族団らん!

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ゆず湯(柚子風呂)

今年の冬至12月21日(水)です。
冬至柚子風呂ゆず湯)に入ると一年中風邪知らずといいます。

スーパーなどにゆず湯関連の商品が並んできましたね。
今年は親子でゆず湯を楽しんでみてはいかがでしょうか?

「冬至に柚子湯(ゆず風呂)に入る」由来

ゆず湯・ゆず風呂

冬至は1年でもっとも昼が短くなる日です。

そのため冬至は、太陽の力が一番弱い日(=陰の気が極まる日)で、この日から太陽の力が強くなっていく(=陽の気が強くなりはじめる日)ということから「一陽来復」の日とされています。

つまり、冬至を境に運が向いてくる→冬至は上昇運に転じる日なのです!

『冬至=「一陽来復」の日』にゆず湯に入るのは、柚子の強い香りで邪気を祓い、体を清めるためといわれています。

また、『冬至のゆず湯』には、ゆず=「融通」がきく、冬至=「湯治」という縁起かつぎの語呂合せの意味もあります。

柚子には血行を促進して冷え性や腰痛をやわらげたり、体を温て風邪予防の働きがあり、果皮や果汁に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果も期待できます。

柚子の香りにはリラックス効果もあります。

冬至にゆず湯に浸かって、柚子の香りで邪気を祓い身を清め、運気を呼び込み、心機一転、明日からもまたシングルマザー生活を楽しみながら生きていきましょう!

では、柚子湯(ゆず風呂)の入り方です。

 

柚子湯(ゆず風呂)の入り方

  • 柚子を丸ごとお風呂に入れる。
    1個~2個。もっと香りを!とか、大きめのお風呂の場合は数を増やしてください。
    皮に数箇所浅く切込みを入れるか、ツマヨウジでプスプスと何箇所か刺してから入れる、などの方法で。
  • 柚子を輪切りや半分にカットしてそのまま入れると香りもよく、成分も出やすいですが、果肉や種がお湯に浮いてくるため、お掃除が大変です。
    なので、ガーゼなどで袋を作り(洗濯ネットに入れてもOK)、中身が出ないようにします。
    柚子が見えないのが残念ですが、香りや成分も出やすくお掃除も楽です。
  • 皮だけ入れる。
    鍋料理などに果汁を使った後の果皮をお風呂に入れる(無駄がなくていいです)
  • 果汁をしぼって入れる。
    果皮は、料理用に取っておきます(冷凍保存など)。

 

ちなみに我が家では、柚子をを丸ごとお風呂に浮かべます。

  • 柚子をよく水洗いして、表面をツマヨウジでぷすぷす刺して、果汁が出やすいようにしてからお風呂に浮かべます。
  • 2~3個浮かべています。
  • 柚子(ゆず)は、なるべく無農薬のものを使うようにしています。

 

柚子風呂(ゆず湯)に入るときの注意

ゆず湯の注意

肌の弱い方、お子さん、お年寄りの方は気をつけてください。
  ↓  ↓
柚子やミカンなどの柑橘類をお風呂に入れることで肌の炎症を起こす人がいるそうです。

柑橘系のミカンの皮やオレンジ、柚子の皮には油を落とす効果があり、肌に触れることで火傷のような症状を起こしてしまいヒリヒリと炎症を起こすことがあるそうですので、肌の弱い方、お子さん、お年寄りの方はゆず湯に入るときはお気をつけ下さい。

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